神社

生田神社

こんぴらさん(3) 奥社

本宮の右手の広場からの眺め。讃岐富士が見えます。 本宮の右脇から「おくのやしろ道」がはじまります。これ以降は山道となります。 白峰神社 奥社まで荷物を運ぶトロッコ。 奥社の左側は切り立つ崖になっていて、 天狗と烏天狗がいます。 (下から)本宮ま…

こんぴらさん(2) 旭社~本宮

「笑顔でしあわせ、こんぴらさん」 黄色いお守り、かわいい。 お参りに行けない自分の代わりに、犬に「代参」してもらうこともあったそうです。くびから「こんぴら参り」と書かれた袋を下げて代参する犬は「こんぴら狗」と呼ばれました。 袋には、飼い主を記…

こんぴらさん(1) 駅~大門

ことでん琴平駅を出るとすぐに川沿いの温泉街が広がります。 琴平駅裏にある金刀毘羅宮北神苑の高灯篭。 川を渡って参道へ。遠くに見える琴平山(別名象形山)に金刀毘羅さんがありますので、今日は山登りです。 土産物屋さんがずっと並んでいます。 長山洋…

讃岐国一宮 田村神社

一宮寺の仁王門から出ると、讃岐国一宮の田村神社の大きな森があります。 駅名になるほどですから、かなり大きいお宮です。 本殿 御祭神は倭迹迹日百襲姫命、五十狭芹彦命、猿田彦大神、天隠山命、天五田根命、五柱を総称して田村大神と申す。ご神体は奥殿深…

奈良 春日大社

朝6時半、鹿さんファミリーがもう活動しています。 春日大社の一の鳥居 バンビちゃん、おはよう! まだ7時前なので、入れるのはここまで。 鹿さんはかわいいな。

安芸の宮島(3) 千畳閣と五重塔

海から見た千畳閣と五重塔 千畳閣(重要文化財)天正15年(1387年)に大経堂(読経所)として豊臣秀吉が安国寺恵瓊に命じて建立しました。途中で秀吉が逝去したので未完成です。明治初年神仏分離の際に仏像は大願寺に移し豊臣秀吉を祀って豊国神社となりまし…

安芸の宮島(1) 厳島神社

フェリーで宮島に渡ります。 厳島神社の鳥居が見えてきました。 世界遺産 厳島神社厳島神社は霊峰弥山を背景に、前面を生みに望む入り江に立つ神社建築で弥山などを御神体として祀り、遥拝所をその麓に配置しています。社殿後世は12世紀に平清盛の造営により…

広島城と護国神社

広島には何回も来ていますが、はじめて広島城に来ました。別名、鯉城。名古屋城、岡山城と共に日本三大平城といわれるそうです。 広島城略年表 1589年 毛利輝元 築城工事に着手 1591年 毛利輝元入城 1600年 福島正則芸備49万石を領し、翌年3月入城 1619年…

埼玉 高麗神社

聖天院から少し歩くと高麗神社に出ます。 日高の地酒・長澤酒造の高麗王(こまおう) 絵馬は将軍標 かわいい トライくんとミライちゃん 将軍標(チャンスン)は村の入り口に建てる魔除けだそうです。

名古屋 まねき稲荷と富士浅間神社

大須観音通りに入っていきます。 「金のとりから」のからっぴーさん、ごくろうさまです! 「黄金のとりから」とは関係がないんですよね。 大須演芸場、2014年2月閉鎖。家賃滞納で立ち退かされたとか。 まねき稲荷 お隣は富士浅間神社。 近くの喫茶店に「清寿…

神楽坂 赤城神社

本殿の隣にはデザイナーズマンションがあります。 阿 吽 蛍雪天神 菅原道真も蛍の光(中国の故事)もごちゃまぜ。近所に『蛍雪時代』という学習雑誌を出していた出版社があるのは偶然でしょうか。 目玉おやじお守り 乙女心をくすぐるラインナップですね。

飯綱・戸隠・鬼無里 いいときエリア ② 「戸隠神社・宝光社」

続いて戸隠エリア「戸隠神社・宝光社」。 戸隠の伝説 天の岩戸神話と戸隠山 昔、世の中を明るく照らす天照大神(あまてらすおおみかみ)が弟の素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴を怒り、天の岩屋へ籠ってしまいました。世の中は暗闇となり、色々な魔物が暴…

飯綱・戸隠・鬼無里 いいときエリア ① 「飯綱神社里宮」

今回初めて知ったが「飯綱」「戸隠」「鬼無里」の頭文字をとって「いいときエリア」とし、売り出そうとしているらしい。それぞれ特徴のある町だったが数年前の市町村合併で長野市に合併されてしまった3つのエリア。賛否両論があった合併の良し悪しはともかく…

須走浅間神社

御殿場線裾野駅あたりからは、辛うじて富士山の裾野が見えましたが、この先、御殿場に近づくにつれ、雲の向こうに隠れてしまいました。 御殿場駅の立ち食いで名物「みくりやそば」をいただきました。つなぎに山芋を使い、出汁は鶏肉で、具は鶏肉、しいたけ、…

真鶴さんぽ(4) 貴船神社

貴船まつりは毎年7月27日、28日に開催されます。17世紀から続く歴史のある祭りで、宮城県塩竈神社の塩竈みなと祭り、広島県厳島神社の管絃祭とともに「日本三大船祭り」に並び称されます。(真鶴ナビ>貴船まつり) 太鼓の音が聞こえてくるので、港に出てみ…

熊野神社

東大路通と丸太町通の角に熊野神社があります。 創建由緒 弘仁二年(811)修験道の始祖役小角(えんのおづぬ)の十世僧日圓が、国家護持のために紀州熊野大神を勧請したのに始まる。 寛治四年(1090)白河上皇の勅願により創立された聖護院は、当社を…

築地の波除神社

築地市場にやってきました! ここから先は免許がないと入れない玄人さんのゾーン。 素人のお客さんは場外市場でお買い物をします。 ミクの痛車ハケーン。 通りのつきあたりに波除(なみよけ)神社があります。 昔、この辺りは海でした。明暦の大火(新橋の烏…

東新橋の日比谷神社

さて、赤坂から虎ノ門に行き、新しくできた環状2号線を通って築地に向かいます。 首都高速株式会社 この地図の汐留の上あたりが銀座で、その東が築地です。 虎の門病院の前の道が拡張され、延長されて、虎ノ門ヒルズが建ちました。ビルの下には築地虎ノ門ト…

永田町の日枝神社

赤坂の小高い丘に日枝神社はあります。 とても大きな狛犬さん。 ビル群の中で自己主張しています。 階段が左右にあり、左の稲荷道よりも右の参道のほうが緩やかかと思い、こちらを登っていきました。 あらあら、長い参道を上まで登りきってから、エスカレー…

新橋の烏森神社

山手線新橋駅烏日比谷口を出るとSL広場です。新橋のサラリーマンがインタビューされる場所として有名ですね。 午後早めの人通りはこんなものです。 日本初の鉄道は、1872年10月14日(明治5年9月12日)、新橋駅 - 横浜駅(現・桜木町駅)間に開業しました。…

5月15日は 「葵祭」の日です。

どうも京都の人は自分の住んでいる地域限定のことしか興味がないみたい。「明日(今日)は何処へ行かれるんですか?」の問いに「葵祭です」と答えると「あぁ、明日(今日)でしたっけ?」とのそっけない返事。そりゃ、京都にはお祭りが色々あるだろうけど「…

今出川堀川 「清明神社」

あの、「陰陽師・安倍清明」を祀る「清明神社」。 20年ほど前に映画化され、ちょっとした清明ブームが起こった。漫画化もされている。 「安倍清明(あべのせいめい ( 921-1005)」 清明公は孝元帝の御後胤で、幼時より御聡明で陰陽道を極められ、長じて陰…

イノシシ神社こと 「御王神社」

京都のイノシシ。先ずは御所東に位置する、イノシシ神社こと「御王神社」。「足腰の守護神」と崇められる御祭神は「和気清麿呂公(御王大明神)」とその姉「和気広虫姫(子育明神)」。イノシシは「御王大明神」の使者。 和気清麿呂(わけのきよまろ) 733‐7…

一石山神社と日原鍾乳洞

土日はバスが終点の鍾乳洞まで行かないので、東日原のバス停から20分ほど歩くことになります。正面に稲村岩が見えてきました。まだ桜が咲いています。 階段の手前にある神明水。 一石山神社。 奥多摩町 日原森林館>一石山神社 日原の集落より約2km。道路…

調布さんぽ(7) 青渭神社

深大寺のそばに青渭神社があります。やはり水神を祀っています。 延喜式神名帳に「武蔵國多磨郡 青渭神社」と記載があり、式内・青渭神社の論社は稲城市東長沼・調布市深大寺・青梅市沢井の三社があるといいます。 絵馬はふつうかな。 ビニール製の注連縄は…

調布さんぽ(4) 佐須町の虎狛神社と虎狛山祇園寺

春の野川。 かわせみ! 虎狛神社 野川から東へ100mほどいくと虎狛(こはく)神社があります。社殿は改築中でした。調布市観光協会>虎狛神社 明治7年の明細帳によると、当社は『延喜式神名帳』に載る武蔵国多摩郡八座の内で「尾狛神社ともいわれ、往古に官祭…

調布さんぽ(3) 布田天神

布田天神は毎月25日に天神市が立つそうですが、今日はたまたま骨董市が開かれていました。 江戸名所図会ではこう紹介されています。 布多天神社 上布多駅舎の辺より右の方、四丁ばかりにあり。別当は真言宗にして、広福山栄法寺と号す。祭礼は、隔年9月25日…

調布さんぽ(2) 大正寺

甲州街道から布田天神に入る道の途中に大正寺があります。 大正寺は大正4年、上布田の栄法寺、小島の不動院、下布田の宝性寺の三つの寺院が合併して出来た真言宗の寺院です。 だから「三栄山」なんですね。 新しい観音堂。 きらびやかです。 恵比寿さんは池…

大山阿夫利神社

神奈川県西部にある丹沢の大山は、別名「雨降り(あふり)山」といい、水を司る神として昔から信仰の山でした。落語にも「大山詣り」というのがあります。 ヤビツ峠までのバスが路面凍結のために運行しておらず、ふもとの蓑毛から大山に登りました。予定では…

芝神明(芝大神宮)

増上寺大門から北に行くと芝神明があります。 創建は寛弘2年(1005年)。祭神は天照皇大神、豊受大神。祭礼は「芝神明のだらだら祭り」と呼ばれ、9月11日より21日までの期間中、16日の例大祭を中心に狂言、舞楽が奉納されます。 平安時代の宮廷文学華やかな…

京の冬の旅「三宅八幡宮」で青い鳥を探す。

出町柳駅から比叡山口へと向かう叡山本線、三宅八幡駅下車徒歩数分。駅名にもなっている「三宅八幡宮」へ青い鳥を探しに行く。 参道へ向かう鳥居の近くで飛び出し注意娘を発見。 あら、あっちにもこっちにも。 そうそう、青い鳥を探しに行くんだった。 鳥居…

初観音 松代 寺巡り(2)

真田十万石の城下町、松代。ちょっと歩くだけでいろんな発見がある。 「梅扇院」の隣、自然木で作られた鳥居。お稲荷さんが祀られていた。 その社に掲げられていた額。ん〜、読めない。果たしてこれは字だろうか。 「真勝寺」の屋根には六文銭。三途の川を渡…

小布施 安市

一月十五日、小正月。小布施の安市に行く。皇大神社で「火渡りの儀」が行われるんだ。 「浦安の舞」 昭和天皇 御歌 天地の 神にぞ祈る 朝なぎの 海のごとくに 波立たぬ世を 紅白梅のかんざしを差し、奉納する舞は、昭和天皇の御歌。 お練り、稚児行列の先頭…

そうか、京都に行こう。3日目 (2)「祇園」から「先斗町」。「八坂神社」と「仲源寺」。

「鴨の河原の水やせて/ 咽ぶ瀬音に鐘の声/ 枯れた柳に秋風が/ 泣くよ今宵も 夜もすがら/ 祇園恋しや たらりの帯よ」 by 『祇園小唄』。 円山公園を通り抜け、「八坂神社」へ。八坂神社はいつも賑やか。 神前結婚式を終えたばかりのカップル。 朝から屋台がい…

白馬村の切久保諏訪神社

長野市からオリンピック道路を2時間で白馬に着きます。千国街道は地図を見ると石仏群があちこちにあるようです。松本から大町、白馬、小谷を経て、日本海の糸魚川までを結ぶ全長120kmの街道で、昔は「塩の道」と呼ばれていました。鉄道の大糸線がこのルート…

長野市・ブランド薬師(八櫛神社)の十三仏

長野市街から飯綱高原への入り口、ループ橋の左手にそびえる薬山の断崖絶壁に張り出すように建っているお堂。その名は「ブランド薬師」。参道入り口の鳥居には「八櫛神社」の額が掲げてある。薬師→やくし→八櫛。 正式名称は「八櫛神社」で、祭神は少彦名命(…