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白馬村の切久保諏訪神社

 長野市からオリンピック道路を2時間で白馬に着きます。千国街道は地図を見ると石仏群があちこちにあるようです。松本から大町、白馬、小谷を経て、日本海の糸魚川までを結ぶ全長120kmの街道で、昔は「塩の道」と呼ばれていました。鉄道の大糸線がこのルートを走っています。

 千国街道の全体図はこちらをどうぞ。
国土交通省技術調査課



 白馬のジャンプ台とパラグライダー

 山沿いを北へ走り、千国街道沿いの白馬村の切久保という集落に入りました。Y字の交差点に庚申塔と火の見櫓があり、そのすぐ前に霧降宮切久保諏訪神社があります。

切久保諏訪神社と七道面
 旧松本藩の四大社の一つとして崇敬され、神社には珍しい七道の面(昔は七面あったが現在は木彫神面、獅子面、猿田彦面の三面)があり、尾花祭ともいわれる七道祭の神事で見られる。

 珍しいお面があるようですが、お祭りの時しか見られないのでしょうね。


 境内を流れる小川とたいこ橋

 さあ、神社の左の道から433号線で栂池に向かいますよ。

近くに「霜降宮」もあるみたいです。
長野県の神社建築情報サイト おみやさんcom
霧降宮切久保諏訪神社