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そうか、京都に行こう。 3日目(5)「龍安寺」

またバスに乗り、今度は「きぬかけの路」方面へ。

「きぬかけの路」
平成3年、公募により名付けられた「金閣寺」から「御室」方面に至る道のり。

何だ、新しい名称なのか。新しいといっても20年前だけど。 先ずは「石庭」で有名な「龍安寺」へ。(上記の写真は入ってすぐの「鏡容池」に浮かぶ「弁天島」)。

「大雲山 龍安寺 (だいうんざん りょうあんじ)」
室町幕府管領細川勝元が、宝徳2年(1450)、布笠山の麓に創建した臨済宗妙心寺派の禅寺。15個の石が配された「方丈前庭」は国の特別名勝・史跡であり、「虎の子渡しの庭」とも称される。相阿弥の作とも伝えられるが、作者、作庭年代ともに不詳である。南側に広がる回遊式庭園は、平安期の庭園の名残を留める。茶室蔵六庵前にある徳川光圀の寄進とされる「吾唯知足(われただたるをしる)」のつくばいも有名。


方丈に向かう途中にいらした大仏さま。


これがかの有名な「石庭」。御朱印をいただいたら「石庭」と書かれていてちょっとびっくり。御本尊は誰なんだ?


振り向けば立派な襖絵「臥龍梅の間」。


こちらも有名な「吾唯知足」のつくばい。


御朱印を書いていただいている間、お庭を散策。冬の光は花の蕾をほころばしていた。


「石庭」の御朱印。庭の石仏以外に仏さまを見なかったような…。