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そうか、京都に行こう。3日目 (7)「御室 仁和寺」

京都の旅、最後の寺になってしまいました。世界遺産「旧御室御所 仁和寺」。


「旧御室御所 仁和寺
宇多天皇が仁和4年(888)に創建。御室御所とも呼ばれた。本尊の阿弥陀三尊を安置する金堂は、京都御所の紫宸殿を移築した優美な建物で国宝。宸殿では白川砂を敷き詰め、簡素な美を表した南庭、そして池を配した晴れやかな北庭を見ることができる。


正門である「仁王門」ではなく「東門」から入る。国宝・重文が多数ある「霊宝館」は春・秋限定公開なので今回はなし。入ってすぐに「臥龍松」。そのまま「勅使門」を潜り抜け、白川砂のある南庭へ。散った紅葉が白川砂を彩っていた。


白書院、黒書院を通り、池のある北庭に向かう。淀む空から小雨が降り出してきた。


「閉館時間なので早くお帰りなさい」のアナウンス。閉められる門に待ったをかけて門を出る、、、。閉められちゃった。


しばらく待っていたが、なかなか動かないイエローキャブも京都の風物詩として、最後に写真を収める。

「旧 御室御所」と「本尊 阿弥陀如来」の御朱印。と、今回の京都の旅を共にした「三十三間堂の納経帖」。


レトロな「御室仁和寺」から嵐電に乗り、終点「四条大宮」。そこからバスで「京都駅」。


駅弁と缶ビールを買い、新幹線に乗り込む。2013年、京都の旅、これにて終了。