花の山・髻山

 髻山は長野市の北東、飯縄町にある小さな山です。大晦日に雪を踏んで登ったことがあります(「髻山登山」の記事をどうぞ)。カタクリ群生地だということで、春になったら来たいと思っていました。

f:id:muukufu:20140512001420j:plain

 髻山のふもとには桃とりんごの畑が広がります。山の中に白く咲いているのは桜です。

 

f:id:muukufu:20140512001521j:plain

 りんごの赤いつぼみが開くと白い花になります。

 

f:id:muukufu:20140512001456j:plain

 クサボケ(草木瓜

 

 

f:id:muukufu:20140512003017j:plain

 登山道に入ると、桜が倒れたまま咲いて出迎えてくれました。

 

f:id:muukufu:20140512001748j:plain

 沢っぽいところにニリンソウ(二輪草)が群生しています。

 

f:id:muukufu:20140512001812j:plain

 ニリンソウ

 

f:id:muukufu:20140512001958j:plain

 髻山はカタクリ(片栗)の群生地です。北側の平出コースはずっとカタクリが見られます。

 

f:id:muukufu:20140512002017j:plain

 そこかしこに咲いています。

 

f:id:muukufu:20140512003115j:plain

 イカリソウ(錨草)

 

f:id:muukufu:20140512002037j:plain

 頂上近くのモミジイチゴ(紅葉苺)。花が下向きにつくのが特徴です。

 

f:id:muukufu:20140512002338j:plain

 ヤマブキ(山吹)ですが、普通の5弁よりは花びらが多いみたい。かといって、八重咲きでもありません。

 

f:id:muukufu:20140512002408j:plain

 タチツボスミレ(立壺菫)

 

f:id:muukufu:20140512002540j:plain

 オドリコソウ(踊り子草)。ヒメオドリコソウよりもがっしりと大きい。

 

f:id:muukufu:20140513110550j:plain

 ムラサキケマン(紫華鬘)

 

f:id:muukufu:20140512002601j:plain

 標高744.5m。

 

f:id:muukufu:20140513105913j:plain

  丹霞郷は、森が切れている左のぼんやりと桃色っぽいところかと思います。

 

f:id:muukufu:20140513110649j:plain

 下山しました。向かいの山の左上に木を伐採したところがあります。その右下には濃いピンクと淡いピンクの花木が交互に並んでいます。

 

f:id:muukufu:20140512003242j:plain

 近づいてみたら、いろいろな種類の八重桜でした。

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする