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初観音 松代 寺巡り(2)


真田十万石の城下町、松代。ちょっと歩くだけでいろんな発見がある。


「梅扇院」の隣、自然木で作られた鳥居。お稲荷さんが祀られていた。


その社に掲げられていた額。ん〜、読めない。果たしてこれは字だろうか。


「真勝寺」の屋根には六文銭。三途の川を渡るための六文を握りしめ、決死の覚悟で戦いに挑む真田家の旗印。町中に点在している。


西念寺」の四角い六地蔵尊。


「祝」と書いて「ほおり」神社。今日初めて知った。


祝神社の阿吽の狛犬。吽のほうは子供連れ。


立川流の見事な彫刻、龍。


「献燈」も篆書で書けばカッコイイ。


町角の祠には如何にも取って付けたような鯉の彫刻と龍のこて絵。年代物だね。

数百メートル歩いただけ。それもほんの一部。この町には面白い町名がある。寺町・殿町・代官町・厩町、鏡屋町・鍛冶町・肴町、紙屋町・紺屋町、職業がそのまま町名になっている。

−おまけ−
松代の六文銭コレクション。