切り絵 de 仏像ー2017 夏至ー

 

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長野 妙笑寺 準提〈准胝〉観音菩薩  以下同じ

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お不動さん

切り絵 de 仏像ー2017 立夏ー

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京都 即成院 如意輪観音菩薩

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奈良 東大寺 不空羂索観音宝冠化仏

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京都 神護寺 五大虚空蔵菩薩の一、業用虚空蔵菩薩

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白木の置物 獅子に乗る上人

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二人の天女

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何処かの寺の欄間の鳳凰

 

城に桜はよく似合う 2017 金沢城

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金沢城にやってきました。

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金沢城石川門重要文化財)。金沢城の搦手(からめて・大手に対して攻撃する立場から見た城の裏門)。

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お茶屋と花見のぼんぼり。

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 石川門枡形の石垣天明8年(1788)に再建。右側が「切石積み」左側が「粗加工石積み」。金沢城を巡っていると多種多様の石垣があり、石垣マニアになってしまった。

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菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓。平成13年7月に復元。

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河北門金沢城の実質的な正門。平成22年4月に復元。

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頑丈そうな

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菱櫓石垣

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三十間長屋

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城内にある玉泉院丸庭園を見下ろす。

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玉泉院丸に面した斜面の切石積み色紙短冊積み)。

 

金沢といえば兼六園

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雁行橋と桜 11枚の赤戸室石を使って雁が列をなして飛んでいる姿に作られているので雁行橋と呼ばれている、また、石の形から亀甲橋とも呼ばれています。

 兼六園

 江戸期の代表的な大名庭園で林泉回遊式庭園の特徴を今に伝えています。前田家5代藩主綱紀が蓮池庭を造営したのが始まりで、13代斉泰が天保8(1837)年、霞が池を掘り広げ、ほぼ現在の形に整えられました。「兼六園」の名は、「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の六勝を兼備するとの意味です。廃藩後は公園として一般開放され、昭和60年(1985)年に特別名勝となっています。

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兼六園といえばこの琴柱灯籠

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他にも個性的な灯籠があちこちにあります。

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加賀前田家奥方御殿「成巽閣(せいそんかく)」

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金沢神社。金沢の名の由来となった「金城霊沢(きんじょうれいたく)」が近くにあります。

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金沢神社社内。金沢はどこへ行っても前田家の梅鉢

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夢牛

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道真、ミチザネ、みちざねさんがいっぱい。

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舟形のお休み処。

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瓢池に佇む白鷺。

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その瓢池の辺の茶屋で遅い昼食、夕顔弁当を頂きました。石川の伝統料理治部煮蓮根はす蒸し、海老やバイ貝、鯛の昆布〆山菜の天婦羅、などなど。

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パラパラの雨が大雨に、、。

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日本最古の噴水だそうです。

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すごいものを見つけたよ。「ゴジラ vs 金沢城

高岡といえば高岡大佛と瑞龍寺

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日本三大佛、高岡大佛に会いに来ました。正式には鳳徳山高岡大佛寺。

奈良の大仏廬舎那仏(14.98m)、鎌倉大仏阿弥陀仏(11.3m)の二大佛はゆるぎないけど、三大佛というと、ここ高岡の阿弥陀仏(地上ヨリノ総高サ15.85m、坐像高7.43m)や岐阜の釈迦仏(13.63m)やらと3番目が決まらないんだけどね。

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清々しい青空に高岡大佛が映えています。

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なかなかのイケメンだね。

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高岡大佛尊像相好御説。あら、デカい。

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胎内の阿弥陀三尊仏と三十三観音菩薩。

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 御尊顔の由来

ここに安置してあります木製の仏頭は明治33年(1900)高岡の大火災に合い、それまで総金箔舟形光背に千躰仏を配した大佛尊像でしたが、木造の哀しさで仏頭だけが焼け残ったのでございます。お顔に残った疵は「火の用心」を戒めておられます。

 続いて富山県唯一の国宝、瑞龍寺へ。

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瑞龍寺伽藍配置図と禅宗七堂伽藍人体表相図。

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仏殿内部。

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天井が凄い。

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達磨大師像。

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 烏瑟沙摩明王(ウスサマミョウオウ)

烏瑟沙摩明王烏枢沙摩明王)は一般的に東司(便所)の守護神。現存する烏瑟沙摩明王としては日本最古にして最大級の像高107㎝。鎌倉末期作と思われるが、仏師・年代ともに不明。

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最後にトイレに行ったら、小さい烏瑟沙摩明王がおわしました。